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トレジャーAI

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AI時代におけるマーケティングの再定義をリードする

会社概要

Treasure AIとは

Treasure AIは、企業が保有する顧客データとAIをつなぎ、顧客接点における意思決定から実行までを自律化する「エージェンティック・エクスペリエンス・プラットフォーム(Agentic Experience Platform)」を提供するAIカンパニーです。

2011年に米国で創業し、10年以上にわたりグローバルの大手企業にデータ基盤を提供してきたTreasure Dataは、2026年4月、従来のCDPを再定義し、次世代の垂直統合型AIソリューション「Treasure AI」へと進化しました。

Treasure AIは、企業の顧客データを蓄積・統合するだけではありません。「知覚(Perception)」「記憶(Memory)」「知能(Intelligence)」「実行(Execution)」を一気通貫で統合します。AIが顧客の最新の状況や文脈を理解し、最適なアクションを判断・実行することで、マーケティング、営業、カスタマーサポートなど、あらゆる顧客接点の変革を支援します。

「人が操作するソフトウェア」から「AIが成果を創出するプラットフォーム」へ

生成AIの普及によって、企業の競争力を左右する要素は、単にAIを導入しているかどうかではなく、AIにどれだけ質の高い独自データと顧客コンテキストを与えられるかへと変化しています。

Treasure AIは、10年以上培ってきたCDPのデータ基盤を核に、オフライン接点から取得する音声などの新たなデータ、外部データによるエンリッチメント、合成データ、AIエージェント、クロスチャネルでの施策実行までを統合します。

AIが「考える」だけでなく、企業独自のデータをもとに判断し、実際のビジネスアクションまでつなげることで、企業のAI活用を「実験」から「成果創出」へと進化させます。

4つのレイヤーで企業のAI活用を支える

Perception|知覚

「Treasure AI Voice」により、実店舗や対面営業など、これまでデータ化が難しかったオフライン接点の会話・音声を取得します。担当者の記憶や主観に依存していた現場情報を、AIが活用できる客観的なデータへと変換します。

Memory|記憶

「Treasure Data」を中核としたCDPによって、顧客に関する膨大なデータを統合・蓄積します。Vポイントデータなどの外部データや合成データも活用し、AIが継続的に参照できる豊富な顧客コンテキストを構築します。

Intelligence|知能

「Treasure AI Agent Foundry」により、蓄積されたデータや文脈をもとにAIエージェントが推論し、次に取るべきアクションを自律的に判断します。人間とAIが協調するHuman-in-the-loop設計により、ガバナンスと信頼性を両立します。

Execution|実行

「Treasure AI Suite」を通じて、AIが導き出した判断をマーケティング施策や業務システムと連携します。セグメント作成、ジャーニー構築、キャンペーン実行などをクロスチャネルで自動化し、意思決定から実行までをシームレスにつなぎます。

AIネイティブな業務環境「Treasure AI Studio」

2026年には、Treasure AIの全機能を一つの対話型ワークスペースに集約した「Treasure AI Studio」の提供を開始しました。

ユーザーは複雑なツール操作やSQL、個別システムの設定を行う代わりに、自然言語でAIに指示するだけで、顧客データの分析からセグメント作成、キャンペーンやジャーニーの構築・実行までを進めることができます。

50以上の実務向けスキルを備え、データ分析、CDP処理、オーディエンス作成、マーケティング施策、ワークフロー、AIエージェント、データガバナンスなど、顧客接点に関わる幅広い業務をAIによって支援・自動化します。

AIによる判断は可視化され、実行前に人間が確認・承認できるHuman-in-the-loop設計を採用しています。AIのスピードと人間の創造性・判断力を組み合わせることで、「10分で10倍の価値」を生み出すことを目指しています。

グローバルで大手企業の成長を支援

Treasure AIは、グローバルに顧客データを起点としたビジネス変革を支援しています。

顧客データを活用したオーディエンス構築、AIによるクリエイティブ開発、マーケティング業務の自動化など、AIを活用した顧客体験の高度化が進んでいます。

10年以上にわたり培ってきたデータ基盤とグローバルでの顧客基盤を強みに、Treasure AIは「データを蓄積する会社」から「データをもとにAIが継続的に成果を生み出す会社」へと進化しています。

目指す世界

AIによって人間の仕事を単純に置き換えるのではなく、人間の創造性や顧客理解を拡張すること。それがTreasure AIの目指す姿です。

Treasure AIが目指しているのは、AIを単なる「便利なツール」として導入することではありません。

企業が持つ独自のデータと人間の知見をAIの知能と結びつけ、顧客の変化をリアルタイムに捉え、考え、実行する。そして、そこから得られた新たなデータを、次の意思決定につなげていく。

この継続的なサイクルによって、企業の顧客体験と事業成長をアップデートし続けることが、Treasure AIの使命です。

「人間が操作するソフトウェア」から「人間とAIが協働し、AIが成果を創出するプラットフォーム」へ。

Treasure AIは、AI時代の新しい企業活動のあり方をつくっていきます。

動画で知る

  • The Ideal Boss of Today: A Day in the Life of a General Manager of a Foreign Company

  • トレジャーデータ ホンキの架け橋~本気をつなぐ人事戦略~

  • Introducing Treasure AI: The Agentic Experience Platform

  • "The age of builders has arrived," says Treasure Data CEO Kazuki Ota, explaining why AI has enter

選考プロセス

  1. 1

    書類選考

    TBD
  2. 2

    人事面接

    オンラインTBD
  3. 3

    部門面接(複数回)

    オンラインTBD
  4. 4

    部門長面接

    本社TBD

募集職種

  • 営業(エンタープライズ企業へのインサイドセールスポジション)

    東京都
    2028年卒
  • インターン

    東京都
    2028年卒2029年卒2030年卒
  • マーケティング

    東京都
    2028年卒2029年卒2030年卒

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