
JICA 青年海外協力隊事務局
人生なんて きっかけひとつ。
会社概要
※JICAの採用ブースではありません。JICA海外協力隊の広報ブースとなります。
JICA(Japan International Cooperation Agency) は政府開発援助/ODA(政府による開発途上国の社会・経済の開発に向けた協力)の実施機関です。
JICA海外協力隊は、JICAが実施している政府開発援助(ODA)事業のひとつで、国民参加型のボランティア事業です。
開発途上国からの要請(ニーズ)に基づいて、それに見合った技術・知識・経験を持ち、「開発途上国の人々のために生かしたい」と望む方をJICAが募集し、選考、訓練を経て派遣しています。
詳細はこちら→JICA海外協力隊ウェブサイト
JICA海外協力隊の目的
- 開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与
- 異文化社会における相互理解の深化と共生
- ボランティア経験の社会還元
概要
- 応募資格 日本国籍をお持ちの方、20~69歳の方
- 派遣先 開発途上国や中南米の日系社会
- 期 間 原則2年間
- 内 容 現地の方々と同じような生活をしながら経済・社会の発展、復興に向けた協力を実施
詳細はこちら→JICA海外協力隊募集要項
特徴
- 活動内容の幅の広さ!:現地で活動する職種は 170種以上! 皆さんが活躍できる職種はきっとあります!
- 経済面のサポート:渡航から帰国まで自己負担はなし! 派遣先までの往復渡航費や住居、生活費は、JICAや配属先が提供・支給します。日本国内で必要な支出に備えた国内手当の支給もあります。
- 充実した訓練!:合格された方は、73日間程度、合宿形式の訓練を受けていただきます。訓練では、現地で使用する言語を習得するための語学訓練をはじめ、国際協力やJICA事業、ボランティア事業についての基礎を学んだり、異文化理解を深める参加型ワークショップなど、様々なことを身につけることができます。
- 健康面のサポート:一部の国を除き、現地のJICA事務所には看護師経験のある日本人を在外健康管理員として配置しており、万が一の時の緊急移送の体制も整えています。
- 安全面のサポート:訓練で任国事情や安全対策に関する講座を設け、現地の治安、交通状況等について説明しています。
受入国到着後は、着任時オリエンテーションで受入国特有の状況や対策の説明を行い、安全管理意識を高めています。
JICAの現地事務所には日本人スタッフが常駐して緊急事態に対応できるようにサポートをしています。
また、JICAの安全基準を満たした住居の提供や、携帯電話の貸与など、安全に活動できるように支援体制を整えております。 - 帰国後進路のサポート:仕事を探している方、起業したい方、進学したい方など、様々なキャリアへのサポートを行っています。訓練受講の費用の補助や大学院進学に対する奨学金などもあります。(奨学金には資格要件や選考があります。詳細は進路開拓支援のご案内をご覧ください。)
- 61年目となる事業!:発足後、61年目を迎える現在、約6万人の隊員を派遣してきました。継続してきた本ボランティア事業は唯一無二!是非皆様もその1人になってください!
動画で知る
人生なんて きっかけひとつ。JICA海外協力隊 2026年秋募集CM
ユージ×JICA海外協力隊 JICA二本松訓練所に潜入してみた!
JICA海外協力隊60周年 OV会 活動紹介メッセージ動画
世界と日本を変える力
選考プロセス
- 1
一次選考(書類審査・語学力審査・健康審査)
ウェブによる応募各募集期による - 2
二次選考(ウェブ面接・健康審査)
オンライン各募集期による
募集職種
国際協力・ボランティア
海外
この企業が参加するイベント
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